地域福祉アロマケアラー協会とは

アロマセラピーやタッチケアで広がる共助の輪

アロマセラピーは、社会に浸透してきつつあるとはいえ、まだ福祉や医療の現場では認知が薄かった2012年に、障がい者支援サービス事業の立ち上げと同時に「出張アロマ事業」をスタートしました。

その中で、障がいを持つ子供や大人の方や、高齢者の方など多くの方と笑顔あふれる時間を共有してきました。アロマセラピーや優しく触れるタッチケアを通じてその可能性を大いに感じ、共助の輪を広げていきたいと思い、2016年10月に協会の設立にいたりました。

人の役に立ちたい人と、生きづらさを抱えた人をつなぐ懸け橋になりたい

「人の役に立ちたい」という気持ちは本当に素敵なことです。ただ、どのようにしたら、人から喜ばれることができるのかわからなく、その気持ちをそのままにしていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。それは、大変もったいなく残念なことです。

なぜならば、世の中には障がいを持つ方や、介護が必要な方が沢山いて、ケアを待ち望んでいるのに、そのケアができる人の手がまだまだ足りていないからです。

そのような地域福祉の課題に対して、支え合い、助け合い、お互いを気づかい合いながら、「できる人が、できることを、できるときに」必要な人へ繋げていくこと。それを目的とした活動をしていくことも、地域社会にとって大切な取り組みになると考えています。

地域福祉アロマのこれから

これまでの実績の集大成として、クリエイティブなアロマセラピーの活用や、特別なケアが必要な人へのタッチングを中心に、東洋医学の叡智を総合的に活用した独自プログラムを皆様にお伝えしたいと考えています。

そして、当事者だけでなく、ケアする側にいる方のサポートケアも地域福祉のもう一つの課題として、活動を広げていきたいと思っています。

「アロマが好き」「人の役に立ちたい」「人の役に立ちたい」という思いを大切に、第一歩を協会とともに踏み出してみませんか?あなたの力を心から待ち望んでいます。

 

※「アロマケアラー」「アロマピアラー」は、CWA協会の登録商標です。