アロマセラピーとタッチングを介して行われるものを「アロケア」と呼び、
世の中に広めていきたいと当協会では考えています。

 

アロマセラピーとは

アロマセラピーは芳香療法と訳されます。香り(精油)を用いた嗅覚刺激が脳の本能的な部位へ届き、自律神経や内分泌系、免疫系に影響を与えるといわれています。また記憶の保持と想起に関係があります。

 

タッチケアとは

なでる、さするというような優しく触れるタッチは、相手を思いやる手から伝わる心のコミュニケーションです。その手法を用いることで、ストレスを癒したり、安心感を与えたり、幸福感を高め元気を回復させる力を持っています。

 

アロマセラピーは嗅覚から、タッチケアは触覚から、どちらも脳へ快の刺激を届け、心身のバランスを整える有効な手段です。また、素晴らしい点の一つに、自身も相手も双方が癒され、お互いの自尊感情が育まれるセラピーであるということです。

この二つのセラピーを融合した「アロケア」をまずは大切な家族へ、友人へ、そして地域へと仲間と一緒に届ける活動を協会が中心となり広めていきたいと考えています。

私たちは「できる人が、できるときに、できることを」を合言葉に、地域での小さな活動から少しづつ根を生やし、共助精神の輪が広がっていくことを願っています。

アロマケア・プロジェクトの活動

アロマセラピーとタッチケアを行う福祉活動を「アロケア・プロジェクト」とし、当協会認定アロマケアラーが中心となって、普及・啓蒙活動を行ってまいります。

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