ご報告「タッチケアラー」フォローアップ終了しました

CWA認定資格「タッチケアラー」
フォローアップ 5/6(土)盛岡会場にて開催
4名のご参加でした。
次回は5/10予定です。

さて、その様子です・・・

フォローアップはタッチケアラーの交流会と復習が本来の目的ですが、

皆さまの会話の流れから、復習を一通り終えて急遽「ハグ」の練習に(^^)

 

実はこのハグ、簡単のようでそうでない。

相手に寄り添う表現に、ギュッとの加減が難しい~。

この辺は、いつまでたっても欧米化の習慣化ならず

映画のワンシーンのようには…いかぬもの((´∀`))

 

皆さん、照れながら・・・。

必要な時に、サッと出来たらいいですね。

「ハグ」に関しては未完成のまま、この日、解散となりました(* ´艸`)

 

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大切に守られ、そして飛び立つ。

画像は私の大好きな、ウイローツリーの彫像”さなぎ”。

幼虫が美しい蝶に変身する直前の包み守られたかたち。

このタイトルは、母とその10代の娘との関係性を暗喩しています。

独立し羽ばたこうとするときの最後の一押しって大切です。

母の第一の仕事は子供を守ることですが、子供に与えることのできる

最も大切な贈り物は、その子が自由に飛べるような自分の”翼”を見つけるための、

愛情と信頼を与えてあげることでしょう。

 

この彫像をみる度、娘の多感期に、どう寄り添うべきかで悩んだ頃を思い出し

今でも胸がキュンとなります。

その頃に、タッチケアと出会っていたらなぁ。

その子が飛べるよう、私たちおとなが温かな手による優しいタッチングやハグで、

愛と信頼を注ぎたいものです(ノ´∀`*)

記:栃内恵子