日本アロマコーディネーター協会会報誌「Column/香羅夢No81」に栃内代表理事の寄稿記事掲載されました

日本アロマコーディネーター協会の会報誌に、当協会の栃内代表の寄稿記事が掲載されました!(香羅夢 No.81 コラム)

こころと身体の回復に繋がるツール、アロケア〜福祉の現場にアロマを取り入れた経験から見えてきたこと〜

栃内代表が、代表を務める(株)ソルドで障がいを持つ方の就労支援を行う中で、利用者のセルフケアの一環としてアロマセラピーを導入してきました。主に睡眠の異常、感情・行動の著しい変動の軽減を目的としています。
そして数多くの方とのセッションを通して感じてきたこと、学びがあったことが綴られています。

また、障がい者自身がセラピストとして活動できる訓練を行い地域資源として活動を展開する取り組みをずっと続けてこられました。現場でセラピストが誇りを持って活動する姿を目の当たりにしてきた栃内代表は、この取り組みをもっと拡げたいという熱い想いが、協会設立というカタチへの原動力になったのです。

常に社会のニーズを敏感に感じ取り、周りの方を尊重し、輝かせるためにはどうしたらいいかといつも考えを巡らせる姿を間近で見てきました。

そしてその行動力と、愛。協会のロゴはハートが3つ繋がっています。このロゴも、1人じゃなくみんなで愛で繋がり、笑顔と勇気を届けよう!という設立時の思いが詰まっています。
ぜひこれからも、栃内代表とともにアロケア会員みんなで大きな輪(愛ですね!)を作ってまいりましょう(^^)/

記:佐藤智子