福祉の現場でアロマセラピーを実践したい方へ

「福祉の現場でアロマセラピーを実践したいけど、どんな資格を取ったらよいのですか?」
と聞かれることがよくあります。

人の「手」と「植物」には、計り知れないパワーがありますので、
福祉の現場でもきっと多くの方に喜ばれると思います。
それでは、「どんな資格を取ったらよいのか」についてですが、
まずその前に確認しておきたいのは、アロマセラピーは国家資格ではありませんので、
「資格を取らないと出来ない」ということではありません。
また「資格を取ったからと言って必ず出来る」というものでもありません。

分かり易く言えば、「英検1級持っていなくても英語に関する仕事をしている人もいるし、
英検1級持っている人でも英語に関する仕事に就いていない人もいる」という感じですね。

ですから、いろいろな協会が色々な資格を発行していますが、あまり「資格」というものに惑わされず、
福祉の現場で使うことを目標にするならば現場で必要とされるステップを積んでいかれることをお勧めします。

まずは、自分自身やご家族のためにアロマセラピーを学び日々の生活の中で実践していくのが、
絶対に必要な第一ステップですね。

★眠れない時に香りが役に立った!
★過呼吸のときにタッチケアに助けられた!
★筋肉痛にはこんな精油に助けられた!
★気分が落ち込んだ時にはこんな香りと優しいホールディングが良かった!など、
本で読んだとかではなく、自分の実体験からそう思えるようになるのが一番の勉強です。

さて、その第一ステップの実体験を通してその次、自分が希望される福祉の現場で、
どんな技術が必要なのかを見極め、それを集中的に習得するのがオススメです。

福祉の現場で必要なのは、アロマを使ったハンドマッサージなのか、足のリフレクソロジーなのか、
それともフェイシャル?ヘッドマッサージ?
対象者がご老人なのか、お子様なのか、障がいをお持ちの方なのかによっても異なってきますね。

その辺りをよくリサーチされて、必要とされる技術を習得されると良いかと思います。

「何が必要なのかも、全然わからない!!」という方は、一度、CWA体験会
「特別なケアを必要とする人へのアロマケア」にご参加いただくのも良いかもしれません。

それでもやっぱり「資格にこだわりたい!!」と思われる方は、CWA資格認定タッチケアラーや、
更にはアロマケアラーの講座にご参加いただくのが良いですね。

step1 「タッチケアラー認定講座」では、受け手が負担なく、個別な対応が可能な香り遊びやオイルを使わない、または座位のままのボディーワークなど学ぶことができます。

step2 「アロマケアラー認定講座」では、ハンド・フット・フェイスでのオイルトリートメント実技も身に付きます。

障がいを持つ大人や子供さん、また高齢者介護のみならず、緩和ケアやターミナルケア、メンタルケアなど幅広いフィールドで、「他人を癒す」ことをして、生きていきたいと思われる方には絶対に役立てていただきたい技術と知識をCWA で発信しています。

誰かの役に立ちたい、自分の生き方を変えてみたい、仕事に役立てたい…想いは様々だと思います。

迷われていたり、不安なことがあれば、いつでもお問い合わせください。