障がい者施設でも高齢者施設でも人気のフェイストリートメント

CWAアロマケアラー®による 「フェイストリートメント 」

障害者施設も高齢者施設でも、「やって!やって!モード」ダントツ人気が高いのが、フェイストリートメントです。

テクニックとしては、ハンドやフットより難しいと思ってください。その分、癒され効果抜群です(#^.^#)

? 【自閉症スペクトラム・発達障害支援アロケア】

リラックス効果を提供することでは、全身オイルトリートメントが一番おすすめなのですが、
受けていただくまでにはそう簡単なことではありません。

服を脱いだりベットに横たわる行為は、ともにハードルが高く、障害者または高齢者への対応として、そう簡単なことではないということを十分体験してきました。

自閉症・発達障害を持つ方の多くは、触れられることへの抵抗感を感じる方も多いのも事実。

対象者がが驚いたり不安になることがないようにあらかじめ何をするか提示したり、絵でお見せしたりして、これから何をするのか、対象者に分かりやすく視覚的にお伝えしておくことで安心して座ってくださいます。

 

自閉症の方には、ファーストタッチはやや強め(指圧並)に入り、少しづつ優しいタッチングに移行します。

発達障害の方とは、触れられたくない部位とか髪の毛頭部に触れて良いのかなどよ~く打ち合わせというか始める前に確認が必要です。

事前のコミニュケーションによっては受け入れてもらいやすくなり、ラポール形成も高まります。そのためリラックス効果引き出しやすくなります。

 

さて、「フェイストリートメント 」がなぜ人気なのか

感覚過敏も手伝って、五感の疲労も多く、目・鼻・耳を過度に使い、頭部の皮膚も固くなり頸部に緊張を溜め込みがちです。

睡眠障害、不安、多動、イライラ、筋緊張など抱える対象者に、これらの様々な困難や症状が出て来るのですが、顔を預けてくれるのはさほどハードルが高くなくて、距離感が良いと当事者たちから云われます。

また、いざとなったらNO といいやすい。

発達障害の基礎知識を理解することで、心地よい香りとタッチングからさらに、創造性のあるアロマ、ボディーワークの支援で少しでも身体ほぐせたらいいですね!

フェイストリートメントは、凝り固まった部位へを緩めて脳の疲労へも働きかけができる施術です。

心地良さを、一瞬でも感じていけたら、リフレッシュできますし、身体へも自然治癒力の向上で自分自身がつかみきれていない不調な部位に心強い働きかけをしてくれると思います。

*************************

地域福祉アロマケアラー協会の講座は「触れられ」「寄り添われる」という観点から、人の原点を呼び起こす身体レベルを捉えなおす講座です。

高齢者や障がいのある人、特別なケアが必要な子供から大人、さらには長い間何らかの事情でベットや車いすの状態の方から緩和ケア、ターミナルケア対象者に対して、アロマの香りや優しいタッチを通して心と感情に働きかけ、ストレスの緩和やコミュニケーション向上の提供を目的としたスキンシップケアなどタッチングや様々なアクティビティーの実践方法を学んでいただけます。

記:栃内恵子