アロマの香りと優しいタッチで勇気と希望を届けよう

地域福祉アロマケアラー協会

活動レポート

ケアについての講義

2022.09.01

緑眩しい8月のある日、山形県立保健医療大学大学院で学ぶ専門看護師を目指す看護師の方へアロマケアとその根底にあるケアの考え方の講義(演習中心)を行わせていただきました。

地域福祉アロマケアラー協会の顧問である安保寛明教授からお話しをいただきまして実施に至りました。

アロマケアとは…?障がいを持つ人や高齢者、特別なケアを必要な人に、香りとタッチングを用いて、ケアする側される側の双方がリラックスして、楽しい時間を共有することからラポール形成を築き、共助の大切さを唱えるコンセプトのことをいいます

香りを嗅いで感想をシェアしたり、タッチングを「する側」「される側」の双方を体感しました。講義に参加していただいた方は、精神看護の原液の看護師さん。手当て、手で看ることに日頃から注意深くされている方々でいらっしゃいますが、ノンバーバルのコミュニケーションを通じて言語以外で伝え感じる意義を再確認し合いました。

そして、このような演習を通して、ラポール形成の一助に、また多忙な看護師の方のセルフケアの選択肢の一つにも、アロマセラピーやタッチケアがあるということを記憶の中に残しいただければ幸いです。医療の最前線で活躍する方々、最大限の感謝と敬意をこめて。益々のご活躍を祈念しております。

記 佐藤 智子

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